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最近のベンチャー企業を取り巻く環境の変化

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ベンチャー企業や砂漠を取り巻く環境は、
ここ2,3年で急激に変化をしています。

ベンチャー企業と言うと、私はライブドアを連想します。

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当時ライブドア社長であった堀江貴文氏が
近鉄バッファローズの球団買収という報道に始まり、
非常に大きなインパクトを受けました。

その後ニッポン放送株の取得、長いものにも巻かれず、
物怖じしない言動や広島県尾道市から衆議院選挙立候補するなど、
時代の寵児として日本中から注目をされました。

 

ベンチャー企業の代名詞と言ってもいいのが、
堀江貴文氏だったのではないかと思います。

その後もライブドアはM&Aを繰り返し、
株価が好調に高値をつけて行きました。

 

一方で同社が、ニッポン放送株を取得したタイミングで、
ベンチャー企業に対する世間の味方も変わってきました。

 

ニッポン放送に対して敵対的買収を行う様子はメディアにもよりますが、
概ね批判的な論調で報道されていました。

 

そして、2006年、堀江貴文氏が証券取引法に違反し起訴され、
その結果、同様のIT企業の株価が下落していったのです。

「風説の流布」「粉飾決算」というキーワードが流行りました。

ちなみに、このときの堀江氏の年齢は33歳。

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この時、株価以上にベンチャー企業への
評価が落ちたといっても過言ではありません。

 

それ以降、リスクを伴うベンチャー企業への投資や参入の雰囲気は下火となり、
ベンチャー業界は盛り上がりにかける状況となりました。

 

私の周りの若い優秀な人材は、
ベンチャー企業に就職するのではなく
大企業に次々と就職していました。

 

当時私はMBAを取得しようと必死だったのですが、
みんな官僚や大企業へと就職しました。

 

私のように起業しているのは少数派のアウトロー(笑)

 

ベンチャー企業への理解がなかなか難しいかったのが
2006年から2011年くらいまでだと感じています。

 

 

しかしながら、最近はベンチャー企業が開発したサービスが注目されており、
再びベンチャー企業へポジティブな評価が寄せられるようになったと感じます。

 

インバウンドの影響もありAir Bnbなどのアプリを使った民泊ビジネスは旅館業法をも変え、
LINE、FaebookなどのSNSなど、日常生活に大きなインパクトも与えています。

 

シリコンバレー発のテスラモーターズなどのMODEL Sを
街なかで見ることも多くなりました。

 

ベンチャー企業の活躍を日々目にするようになったのです。

 

安倍政権の重点施策としてもベンチャー企業の育成が謳われるようになり、
国家戦略としてもベンチャー企業・スタートアップを
創出することに重きが置かれています。

 

このようにベンチャー企業の社会的評価が高まると、
優秀な人材がベンチャー企業に流入することとなり、
結果として素晴らしいイノベーションを生むことに繋がります。

 

これに関連して、エコシステムが発達して、
ベンチャー企業への投資環境が改善し、
優秀なベンチャーが資金調達を可能にする機会が増えることとなります。

 

ベンチャーへのポジティブな評価は日本社会の進展に寄与するものだと考えます。

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